Alphakt X Aarki

のパートナーシップで創出する新しい価値提案

 

#Aarki とのパートナーシップに関して

成功体験を共有する事で
芽生えたパートナーシップ

初めてご提案を伺った際は学習型という魅力はあるものの、現行のメディアプランにどう入れていくかという事も課題でした。CPI固定やアフィリエイト型のプランが多い中、CPMのコスト変動型のメディアを提案するのはメリットを感じつつも勇足的な点も有りました。特に学習型の初動(学習期間)がいつワークするのかも経験が無いので半信半疑でした。そのため、Aarki社に正直ベースの相談させて頂きました。


Aarki 社は外資的なフレームワークに落とさず、
クライアント様の目的を理解頂き、
手段として柔軟性を踏 まえた案を頂けました。


結果、クライアント様の理解に至り、実施の運びとなりました。運用に入っても弊社からクライアント様へのレポートの流れも汲み取って頂き、引き続ききめ細かいオプティマイズやレポート、日常のリレーションにおいても、柔軟にご対応頂けました。また、クリエイティブにおいてもわかり易いABテストや透明性のあるパフォーマンスレポートで、WHY?に対しての納得感のある回答を得られました。このようなリレーションがあり、パフォーマンスが一時的に悪くなった際も改善案をいくつか提示して頂き、改善を得られましたので、心配する事も減りました(笑)。

一時的なパフォーマンスに振り回されることなく、弊社もクライアント様もProgrammatic Mediaの魅力を体感する事が出来たと感じています。これらの経験を経て、更なる両社の発展を望むようなパートナー関係となりました事を嬉しく思います。

#結果(Aarki社フィードバック)

Aarkiは当キャンペーンに対し、キャンペーン開始前に該当アプリ及びベンチマークアプリの調査、そして10以上のクリエイティブフォーマットに合わせたクリエイティブの作成を行い、初動パフォーマンスの最適化を実施しました。

配信開始から一定期間(グラフ1)、Aarkiでは探索フェーズと呼ばれる期間となります。初動学習のため、CPIは目標を超えていますが、学習が進むにつれCPIは目標値に近づきます。また今回のキャンペーンでは7日目以降に、次のCPI最適化学習モデルでの配信を開始しました。これにより、CPIは目標単価より大幅に低い獲得単価を達成することができました。また配信面に対しても傾向と対策から配信調整をすることによって、インストール数も増えていきました。

また、運用Phaseにおいて(グラフ2)、時にパフォーマンスの悪化も発生しました。これに対し、Alphakt様と連携し、いくつかの仮説検証を実施し、細かいキャンペーンのオプティマイズを敢行。パフォーマンスに応じ、ビッディングやクリエイティブの刷新、配信時間調整等Aarkiのアナリストの見解を踏まえ様々なオプティマイズを実施しました。これらを適宜実施し、1年近くの運用を経て当初のBudgetから6倍近い予算を任されるようになりました。この結果を得られたのはAlphakt様の弊社サービスの深い理解をベースとしたリレーション、そして両社が相互理解を経て協力し合えた結果だと考えております。

【グラフ1】キャンペーン開始時:CPIとインストールボリューム

CPI Graph

探索期間、CPI最適化期間を経て、短期間で目標CPIの60%ほどの単価で達成

 

【グラフ2】キャンペーン運用時:ROASとインストール数
 
ROAS Graph

一時的に悪化するROASに対しても細かいオプティマイズを実施し、月単位でROAS目標を上回るパフォーマンスを提供

#2021年以降のアプリマーケティングについて

今後もアプリマーケティング業界において様々なテクノロジーの進化やうねりを伴う業界動向が予想されます。グローバルにおいて活動しているAarki社の経験ナレッジと弊社のソリューション力を合わせることでJPマーケットにおいてクライアント様の成長の一旦を担えればと考えております。

Alphakt POC

R.H さん
大手ウェブ・アプリマーケティング総
合代理店出身者が多く在中する株式会
社 Alphakt。本人も大手総合デジタル
代理店出身で長年に渡りデジタルマー
ケティングに従事。デジタルテクノロ
ジーを使った幅広い業種のアプリマー
ケティングソリューションを展開。

デジタルマーケティングの豊富な経験を武器に、将来性のある領域に対して、

将来のデファクトスタンダードになるような、事業やサービスを幅広く展開しています。

問い合わせ先
https://alphakt.com